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第2章 ビックリマン悪魔VS天使シリーズの物語をもう1度おさらいしよう!

【第2章】スーパーゼウス/聖フェニックス/ヤマト王子編

1985(昭和60)年に始まったビックリマンブーム再び! 悪魔vs天使シリーズのキャラクターが甦る! 『ビックリマン伝説7』のチョコもシールも輝きを増して帰ってきたゾ!
ビックリマン悪魔vs天使シリーズが始まったのが1985(昭和60)年。テレビアニメとの連動もあり、シールの中にストーリー要素が色濃くなっていった。『ビックリマン伝説7』は、そんな旧悪魔vs天使シリーズの第9弾にストーリーシールを加えた新ラインナップになっている。では、シールの中から主要キャラクターについて解説しよう。

【スーパーゼウス】

ビックリマンの顔・スーパーゼウスがストーリーシールとして登場。ヘッドロココたちが次界を目指している時、スーパーゼウスは天聖界に残された黄金神殿からロココたちの行方を見守っていた。

悪魔たちの総攻撃により崩壊直前の天聖界。新たなる天使たちの住処としてロココは次界探しへ奔走しているが、一線から退いたゼウスは天聖界の復興、そしてロココたちへ希望の念を送っていた。天聖界の司令室・ゼウスの黄金神殿からはビックリマンワールドが見渡すことが出来、常にロココの動向をチェックできるのだ。

【スーパーゼウス】

【聖フェニックス】

聖フェニックスはヘッドロココに変身する前の姿だ。幼くして天聖界を旅立った聖フェニックス。それも聖戦士軍のリーダーとして、次界を発見する責務を任された。強靱なリーダーになるべく、聖神パシー(せいしんパシー)を照射され、ヘッドロココにパワーアップするのだが、そのルーツは聖神ナディアと愛然かぐやにまつわるものだった。

天使と悪魔が対立する聖魔大戦の主要キャストである聖フェニックスだが、ストーリーを完結させるまでに聖神ナディアと愛然かぐやの助力を何度も受け、苦難を乗り越えていく。それは源層界の長・聖神ナディアとお守り界の女帝・愛然かぐやによる寵愛でもあり、聖魔戦力拮抗のバランスを取るための作為的なパワー譲与でもある。

【聖フェニックス】

聖フェニックスのストーリーシールに聖神ナディアの創爛曼棒(そうらんまんスティック)と愛然かぐやの真田守帯(さなだしゅたい)が描かれている理由は、そんなルーツの意味が含まれている。

【ヤマト王子】

聖戦士軍のリーダー・聖フェニックスがヘッドロココにパワーアップするのとほぼ同時期に、ヤマト王子もヤマト神帝に進化した。ビックリマン伝説7に登場した聖戦士軍のパワーアップシールは、天使たちの大逆襲を象徴したものである。

若神子7人は全員神帝へと進化するのだが、それぞれアーチ天使たちと合身してのパワーアップで、ヤマト王子は如面菩薩と合身する。ストーリーシールにはヤマト神帝が如面菩薩から受け継いだパーツが描かれている。

【ヤマト王子】

ヤマト王子と如面菩薩の合身……実はこの聖儀も聖神ナディアが裏で糸を引いていた。この当時、悪魔軍のパワーは圧倒的だった。若神子とアーチ天使は、次界創造すべく共に天聖界から旅立った同志。天使と悪魔の戦力を拮抗すべく、聖神ナディアは若神子とアーチ天使を合身させ、天使側の戦力を格段に引き上げた。

肝心なのは「なぜ聖神ナディアが天使と悪魔の戦力を競わせ、拮抗させようとするのか?」ということである。かつてパワーを持ちすぎ、源層界から追放したライバル・異聖メディアへの対抗勢力として天使と悪魔を成長させていたのだ。時は読めずとも、いずれ復讐すべく現れるであろう異聖メディア。その脅威に自らを守るべき兵として戦力拮抗・戦力の底上げを図っていたのだ。そしてその後、曼聖羅の長として姿を現す異聖メディアと聖神ナディアの代理として激突するアンドロココ(ヘッドロココからパワーアップ)。その結末とは?????

かつてのキャラクターと新シール素材が絶妙コラボでよみがえる『ビックリマン伝説7』。ヘッドロココが新ヘッドシールとして復刻し、ストーリーシールも加わった最強シールコレクションは絶賛発売中だゾ!