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—シールにも『ルーツ伝』の意味が込められているわけですが、反後博士が考えるこの「ルーツ」という言葉の意味をお聞かせください。
反後博士
「ひかり伝はカオスの未層からスタートして、2極の超聖神が起こす創層の世界をメッセージしたものです。ひかり伝おとぎに登場した「曼樹羅」を思い浮かべてください。あの世界観が大きなヒントなのですが、「曼樹羅」は2対極のエネルギーを吸収しながら次層・次代を生み出していくまさに「根源:ルーツ」たる存在なのです。このメッセージをスパン<拡張>すると、旧悪魔vs天使の物語の「源層界」にたどり着く…というわけです」
世界観イラスト/くろのさうるす
—そこで紹介するのが、このイメージイラストなわけですね。源層界と繋がるルーツ伝の舞台・グレートサラオの状況をクロノズーとディアナの均衡で見守るひかり伝首脳陣。シアントラスの超大宙ボーズが永遠にビックリマン世界を映し出しているんですねぇ。ひかり伝を見続けてくると、このイラストはぐっとくるものがあります。
反後博士
「シアントラスは聖球と呼んでやってください。源層界をシンボライズする聖核殿ですね。そして、超聖使たちが集う間は、聖魔十戒の未暦画「ナディアの戴冠式」とシンクロさせてあります。まあ、このイラストはキャラクターも含めて、皆さんで考えてみてください。ヒントはルーツという言葉に集約されていますから」
—さて、ビックリマンルーツ伝の発売がカウントダウンとなりました。反後博士からビックリマンファンの皆さんにメッセージをお願いします。
反後博士
「うーん、ちょっと物足りない感じがするなぁ……」
—どうかしましたか?
反後博士
「まだまだルーツ伝は奥深いんです。そういえば、シールの裏面やイラストについても触れていないですよね。新しいビックリマンにも触れていないし、当りシールのことも言ってないし…次回、ルーツ伝のシール解説をやってもらえませんか?」
—わかりました! 次回このコーナーで、ビックリマンルーツ伝のシール特集をやりましょう! 皆さんが知りたがっているシールをとことん紹介しましょう。お約束します!
反後博士
「ルーツ伝特集も今回と次回のダブル企画ですね! 次回はさらにルーツ伝の深層<真相?>をご紹介します。ルーツ伝シールの「ルーツ」について詳しく!」
—では、次回も反後博士にご登場願います。6月16日は聖魔相対決戦日! ビックリマンルーツ伝をお忘れなく!
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