![]() ![]() あのビックリマンの生みの親にして、今回のルーツ伝でも製作総指揮を取った反後博士が再び降臨! 毎週、ルーツ伝の「謎」や「秘密」、ウラの裏側まで語ってくれるぞ! —さて今回はダブルシールからスーパーデビルを取り上げます。1枚目のスーパーデビルシールをめくると、そのルーツである魔神子ディドスと超魔性D・Dが現れます。ルーツ伝のダブルシールは、まさにその『ルーツ』をたどる演出がピタリとはまっていますね。 反後博士 —ビックリマンシールならではの演出であり、ルーツ伝らしさでもあるような気がします。魅力あるキラシールに深みのあるダブルシールと、ルーツ伝はとにかく好評のようですが、さてさて話をスーパーデビルに戻しましょう。スーパーデビルといえば、悪魔vs天使シリーズでも代表的な悪魔ですよね。そのルーツは天魔界が見え隠れするひかり伝おとぎから急激に実体化してきたような気がします。 反後博士 —曼樹羅におけるディドスの動きが重要になりますが、次代の主となるべく、魔神子が聖因も羅因も手中にすべく、聖神子アエネと異彩姫にちょっかいを出すわけですね。 反後博士 —悪の完全体で制すというより、悪の因子で次代を治めようという、まさにとんでもない魔神子ですが(笑)、そのあたりにはルーツがあるらしいのですが。 反後博士 —今回の解体暦画にもあるように、ディドスは直接クロノズーから生まれていますものね。ひかり伝おとぎでは、6人の聖古福神が持ち寄った結納品で異彩姫が飛ばされてしまいます。 反後博士 —白縫の方舟でまとば世界をあとにした福士たちが、後に超聖使と合身します。天魔界のヘッド誕生は、ひかり伝おとぎから始まった…のですね。 反後博士 —その系譜を集約したダブルシールということですか。聞けば聞くほどルーツ伝は深いですねぇ。反後博士! 次回はどのビックリマンを取り上げてくださるのでしょうか? 反後博士 —では、次回もよろしくお願いします! 2009/07/03 | 反後博士 |
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