ビックリマン ルーツ伝
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ルーツ伝シール解説
ステップ10 「聖像エニグマ」編
「聖像エニグマ」編
解体歴世

選ばれたキャラクターの解体を試み源層の歴世の軌跡にチャレンジしよう!

源層グレートサラオ上空に七色の層を創り上げ、その中から登場した聖像エニグマ。右手には全能なる赤子の星太子を、左手には誕生間近の固守卵を携え、グレートサラオを突き進む。聖魔を生み出すグレートサラオを通過し、聖像と虚像、二体の審判を問う。レインボール(虹層球)破壊は事実上、聖魔和合への決定的事件である。そのレインボールの核となり、結像させる二体がグレートサラオから聖魔を誕生させ、未来のレインボール消滅で聖魔を和合さす。ここから聖魔の歴史は始まるのだ。

STEP10 解体暦画
STEP10 解体暦画
イラスト/竹浪秀行
解体暦画

選ばれしルーツ伝キャラクターの暦画から紐解かれるさらなる軌跡を目撃せよ!

ひかり伝 I 、まとばにベースとなる宙森海層を創り上げていく頃、魔祖ジュラ王により固守卵は発見される。真白域と真黒域の交錯から、誕生した第3の層「まとば」。発見時、固守卵はまだ誰のものでもなかった。肥沃な大黄土の中で温められた固守卵は、自らが知らぬところで見逃せぬ存在となっていた、その手始めに真なる悪魔を生み出す黒ズーの影響下で、ジュラ王に育成させた。
超聖神クロノズーと相対する超聖神ディアナも黙ってはいなかった。舞台はひかり伝 II 、宙森海の層に「まとば」の象徴となるべく大ソライ塔を完成させた頃、ディアナは光動鬼フンコロニスを送り込む。クロノズーの影響下にあり、固守卵を育成していた光動鬼クロズーメバチとフンコロニスは、真っ向から対立し争奪戦を繰り広げる。
大ソライ塔完成から五層の分離〜五層変化境へと時代が移行して、黒発光土と化した大黄土の中からはらぺこり子が固守卵を発見するも、魔曇天怪によって未層へと放たれてしまう。
行方不明となった固守卵は時代を経て、聖像エニグマの手によって拾われる。大聖のナディアにより誕生・成長していた全能なる星太子と遭遇させることで、お互いの運命を決定付ける。聖地王ギャイアズーのもと、増力する星太子と固守卵は聖像エニグマにより、源層グレートサラオへ向かうこととなる。
それはまるで聖・魔へ向かう運命を決定付けるがごとく…。

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