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SEASON1 全3回 聖核伝の世界観に迫る!
〜ザ・ロングインタビュー 反後博士に訊く〜

ついにビックリマン悪魔vs天使シリーズの最新作『聖核伝』が正式発表されました! パチパチパチ、めでたい! ホラ、みんなも拍手っ! 3月9日、東日本地区でいよいよ発売されます。もう1ヶ月を切っているじゃないか! ということで、今回から謎に包まれた『聖核伝』について掘りに掘り下げていこうかと思っております。やはり、ここは反後博士に訊かないわけにはいかない! 質問攻めで暴かれる『聖核伝』の全貌をご覧ください。

下田研究員 : 「博士! 待望の『聖核伝』が正式発表されましたね。ファンは待ちに待ち焦がれていましたよ!」

反後博士 : 「思い起こせば、悪魔vs天使シリーズは誕生25周年ですね。よくぞ、長くにビックリマンは愛されましたね。感謝の意味を込め、皆様に新展開・新側面をお見せするのが私の役目でもありますから」

下田研究員 : 「まず本ホームページ上で、新キャラクターのパッケージが公開されました。さりげなーく『聖核伝』登場のリリースがなされていました。これが意外に気づいた人も多かったですね」

反後博士 : 「昨年のキャラクター人気投票あたりからビビッと感じた方も多かったようですね。『この先、何かある!』と」

下田研究員 : 「さあ、お待たせしました! ここから『聖核伝』にザックリ切り込んでいきたいと思います。今回の舞台は、無限回廊『クラウドール』という世界らしいですね」

反後博士 : 「……裏のテーマは、ビックリマンファン皆さんの記憶の旅、といったところでしょうか」

下田研究員 : 「表のテーマの前に、裏テーマですか! 早くも意味深コメント! 反後マジック!」

反後博士 : 「理想なる世界を求め、グレートサラオから未層へ…『聖核伝』の舞台は、無限回廊『クラウドール』にたどり着くところから始まります」

下田研究員 : 「おおっ! ということは、ひかり伝から始まった悪魔vs天使の創世から、ルーツ伝を経て、源層界誕生へさらに肉薄する連続シリーズとなるわけですね!」

反後博士 : 「先ほども言いましたが、悪魔vs天使シリーズ25周年でもあり、さらに皆さんの記憶…すなわち『脳』ですね。『脳』にダイレクトアプローチする世界観が、無限回廊『クラウドール』には広がっているのです」

下田研究員 : 「うーん、よくわからんです。反後ワールドが広がりすぎて、ちっともよくわからんです(笑)」

反後博士 : 「では、このイラストをご覧ください」


<イラスト/ダイナミック太郎>

下田研究員 : 「で、出ましたね! これはまた具体的なワールドイラスト! 人気キャラ投票で1位になったピア・マルコ、ヤマト神帝、デビルハードが飛び出して…まさに未来予兆の礎たる未層じゃないですかぁ!!」

反後博士 : 「マルコたちもそうですが、旧悪魔vs天使の1〜31弾というアツい凝縮された瞬間の消え去らぬ記憶をお持ちの皆さんなら、『聖核伝』というステージは十二分に楽しんでいただけると思います。数でいうと1440の記憶ですね」

下田研究員 : 「…1440の記憶? 何ですか? …えっ、まさか1〜31弾の全キャラクターは1440もいるんですか? えっ、え、え、え、我々には1440の記憶、しかし『クラウドール』には1440の予兆があるというのですか?」

反後博士 : 「シーッ! まだ早いっ! 謎はまだまだ取っておくことにしましょう(笑)。昔、ビックリマンなんてあったな、なんて懐かしんでいる潜在的ビックリマンファンも楽しめる魅力あるキャラクターが総登場することだけは間違いありませんね。そういう仕掛けが『クラウドール』には施されているわけですから」

下田研究員 : 「クゥーーッ! 『聖核伝』待ち切れねぇーっ! 博士、もうボク、ダメです。辛抱たまりませんっ! この期待感、待望感…3月9日が待ち切れんです!」

反後博士 : 「1440のキャラクターは皆様のサポートのおかげで、ここまでのスケール、壮大なドラマを造り上げることが出来ました。この個性の塊は、時代、環境、成長、野心、バトル、友情、謎、ロマンス等々の因子をはぐくみ、そしてファンタジーストーリーへの歩みを時空を乗り越えて進化しております。それは我々のライフバリューを変えつつある情報システムの環境とも同調しているような気がしております。まるで御主人さまを思って、あらゆる快適因子を準備する有能な執事の役割を果たすサポートとでもいいますか…」

下田研究員 : 「これは反後博士のメッセージでもありますが、ビックリマンが長きに渡って続いてきた理由でもありますよね。ところで、無限回廊『クラウドール』というステージですが、クラウド=雲という単純な意味もありますが、昨今ではクラウドコンピューティングなんて聞きますけど」

反後博士 : 「ネットからネットへ、複数のサーバーを通してデータ処理を行うことですね。自分から外のネットワークは、まるで見えない雲を突き抜けて伝達されるイメージ…旧悪魔vs天使シリーズと『聖核伝』の交流も同様にシンクロしていくわけです」

下田研究員 : 「徐々に『クラウドール』が明らかになってきましたね。旧1〜31弾の架け橋となる舞台は、まさに25周年にふさわしいですね。それにしても、悪魔vs天使シリーズが始まって、25年も経ったんですね。この時間は貴重で、素敵な思い出ですよねぇ」

反後博士 : 「宝箱にしまっておいたあの日の元気な、楽しい『輝き』、まるで『セントジュエル(聖なる宝石)』のような思い出…この興奮を楽しく蘇らせるステージが、今回の『クラウドール』と思って頂ければ良いと思います」

下田研究員 : 「なるほど。肝心なところなのですが、その懐かしいキャラクターたちは、復刻版的な、まあ、その、前のデザインのままシール化される、ということですか?」

反後博士 : 「皆さんの要望の大半は『旧キャラの復活』でした。ですが、強力なメッセージを託しての『復活』となります」

下田研究員 : 「強力な復活ですか? 単なる復活じゃないんですね」

反後博士 : 「世界観が25年前と当然リンクしておりますし、旧3すくみの組み合わせも、個々のキャラの魅力アップと共にさらなるメッセージを蓄え登場してまいります。簡単に言ってしまえば、謎を込めてパワーアップした新規デザインとなるわけですが」

下田研究員 : 「おおーっ! 新規デザインっ! これはますます期待値が上がりますね。しかし、まだまだ全容はおぼろげな状況ですが…」

反後博士 : 「『聖核伝』はまだ発売してないじゃないですか(笑)。ゆっくりいきましょう。ご要望があれば、このホームページからどんどんメッセージを放っていきますよ! とにかく、新キャラクターも謎の誕生因子を持っておりますし、皆さんがシールを通してこのステージに入り込むと『25年前のミステリーコンテンツ』が次第に判明することになるでしょう。ぜひとも、皆さんの『脳』で、ビックリマン『聖核伝』をお楽しみください」

下田研究員 : 「奥深きビックリマンワールド! 『聖核伝』がますます楽しみになってきました! 次回もじっくり反後博士に訊きたいと思います! 今日はありがとうございました」